OUR STORY
機械づくりから、樹脂の再生へ。
協和資材株式会社は1984年設立、翌1985年に合成樹脂部門に着手し、自動車用バッテリーケースの再生原料製造からリサイクルの道へ。「つくる機械」と「再生する技術」の両方を持つという成り立ちは、いまも私たちの強みです。
使用済みの製品も、製造工程で生じる不良物も、私たちにとっては資源。洗浄粉砕・分離・コンパウンドで純度を引き上げ、ふたたび製品の材料として社会へ送り出します。
循環を、社会へ繋ぐ。
合成樹脂の再生・着色・成型加工から、リサイクル装置の設計製作まで。
1984年の設立以来、資源が巡り続ける仕組みを、現場から支えています。
機械づくりから、樹脂の再生へ。
協和資材株式会社は1984年設立、翌1985年に合成樹脂部門に着手し、自動車用バッテリーケースの再生原料製造からリサイクルの道へ。「つくる機械」と「再生する技術」の両方を持つという成り立ちは、いまも私たちの強みです。
使用済みの製品も、製造工程で生じる不良物も、私たちにとっては資源。洗浄粉砕・分離・コンパウンドで純度を引き上げ、ふたたび製品の材料として社会へ送り出します。
なぜ、いま再生材なのか
資源循環の制度化が世界で進み、
高品質な再生材の需要は構造的に高まっています。

政府は循環経済を成長戦略に位置付け、再生材の利用拡大へ法制度の整備を加速。再生材の活用が、企業の競争力を左右する時代になります。

選別・洗浄技術と配合ノウハウが飛躍的に向上。用途によってはバージン材と遜色ない品質に達し、安定性でも選ばれる原料へ進化しています。

CO₂削減や資源循環への貢献にとどまらず、ブランド価値・ESG評価の向上にも直結。制度に先行する取り組みが、将来の競争優位になります。
協和資材が選ばれる理由
「取りあえず砕いて固める」リサイクルではなく、
純度を追い込み、用途に合わせて設計する素材づくりを。
装置づくりから成型までを自社で担う体制が強みです。

主力の「洗浄粉砕機」をはじめ、再資源化の目的に合わせた機械・装置を自社で設計製作。現場を知る者がつくるからこそ、素材に合わせて造り込めます。

再生資源の特徴を引き出し、添加・複合・着色で必要な機能を付与。より高付加価値で、息の長いリサイクルチェーンを目指します。

再生原料の製造、コンパウンド、そして成型加工まで自社で対応。「使う側」の目線があるからこそ、新たな用途を見出せます。

埼玉の自社工場3拠点と全国11拠点の協力工場で、安定した回収・同品質の生産を実現します。
事業内容
マテリアルリサイクルの中核。高純度な再生原料を製造します。
対象樹脂に最適化したリサイクル装置・プラントを自社開発・製造します。
改質・複合・着色で、求められる特性と機能を付与します。
再生材を用いた成型で、素材をいち早く「製品」へ還元する提案を行います。
こんなところに、協和資材の再生材。
純度を追い込んだ再生樹脂原料は、自動車の内装から家電・物流資材・日用品まで、さまざまな製品の材料として使われています。「再生材=性能が落ちる」という常識を覆す素材を目指しています。
技術のこだわりを見る →
物流資材
日用品
同じ製品へ還す、水平リサイクル。
回収した製品を、同じ製品の原料へ。協和グループは"○○ to ○○"のクローズドリサイクルに取り組んでいます。
